アラサー共働きOLの家計簿

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*** 産後0~1か月の家計簿 ***

出産前、出産後はなにかとお金がかかるイメージがありました。

しかし産後の忙しい中で家計簿ブログを書いている方は非常に少なかったので、わがやの実際の産後の家計簿を公開してみたいと思います。

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我が家は共働き家計で、過去の家計簿ブログは家賃など折半後の妻側のみの収支を公開していました。私が産休中で収入がないこともあり、今回は世帯の家計簿になります。

なお、出産費用は今回の家計簿には含めていません。興味のある方は過去記事【出産レポ6】東京大学医学部付属病院で無痛分娩 ~ 出産費用総額を公開 - アラサー共働きOLの家計簿を参照くださいませ。

 

出産~生後1か月の家計簿

 

【手取り収入】98万円

給与:51万円(税引後)

出産手当:47万円 (※) 実際の振込は産休終了後

 

【支出】543,640円

住民税 (妻) 約5万円

家賃 182,000円

ジム 8,000円

家電 (iPhone11) 87,780円

食費 84,800円

育児用品 66,800円

日用品 11,500円

交通費 9,300円

通信費 (携帯2台+自宅インターネット+アプリ課金) 14,900円

衣服 11,560円

交際費 1万円

光熱費 7,000円

 

私が産休中のため住民税は直接区へ振込になります。単月の支出は旦那の給与内に収めて産休手当を丸々貯金する予定でしたが、少しオーバーでした。子供の写真をきれいに撮りたくてiPhone11を購入したのが大きく響いています。ちょっと高かったですが広角レンズが活躍してくれてるので満足しています。

産後1か月の育児用品の支出は66,800円でした。無視できない金額ですが、私が全く外出できず、旦那の飲み会も少なく抑えてくれたこともあり、単月の支出トータルとしては産前とトントンかちょっと少ないくらいでした。

66,800円の内訳で主だったものは以下です。

・Konny だっこひも&授乳服 16,840円

・お宮参り用産着レンタル 5,800円

・骨盤ベルト 3,500円

・ベビーバス 1,100円

・せんべい風ざぶとん 7,000円

・授乳クッション 3,300円

・新生児服 2,500円

・おむつ 3,890円

・電動鼻水吸引機 3,900円

・授乳ブラ 4,000円

・おむつ替えシート 1,900円

 

電動鼻水吸引機は医療費控除の対象になります。

 

外食が減った分 (と、授乳により爆発した妻の食欲をまかなう分) 、夫婦の食費が普段より+2万円近く膨らみましたが、普段妻側のランチだけでこのくらい使ってますので、相殺されてトントンでした。

 

出産準備で購入したものや費用についてはまた別記事で改めてまとめたいと思います。