アラサー共働きOLの家計簿

お金のかからない東京の愉しみ方、節約、ライフプランニング

妊婦が参加する飲み会で喜ばれる気遣い

妊娠前、自分が飲み会のお店を手配するときに妊婦さんがいると、何に気を遣えばいいのか分からず困っていました。自分が妊娠・出産を経て、嬉しかった気遣いを紹介したいと思います。

 

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  • 禁煙席の予約
    参加者に喫煙者がいなかったとしても、隣のテーブルでたばこを吸ってる人がいたりするとめちゃくちゃ気になります。禁煙席を予約してもらえるととても有難い。

  • ノンアルコールドリンクが豊富なお店
    妊娠前のイメージは「ノンアルコール=ウーロン茶」でしたが、妊娠中はカフェインが含まれるウーロン茶はがぶがぶ飲めません。ジンジャエールは糖分が多いので妊娠糖尿病が気になります。炭酸水やフルーツソーダがあるお店はとても有難いです。

  • 店員さんに妊婦がいることを伝えておいてくれる
    妊娠中はトキソプラズマという感染症を防ぐために基本的に生肉NGです。ですが料理によっては完全に火が通ってるか微妙な料理も多いんですよね。妊婦がいるのでしっかり火を通してくださいと伝えておいてもらえると安心して食べられます。

  • コース料理で妊婦NGの料理をチェック
    生ハムやナチュラルチーズもNGなので、イタリアンの前菜は高確率で食べられません。事前にコース料理の一部を変更しておいてもらえると神様のように有難いです。

  • テーブル席の予約
    妊娠しているとソファー席がいい?と気遣っていただくことが多いのですが、妊娠後期にお腹がでてくると椅子を自由に動かせないソファー席は苦しいです。ゆったりとした背もたれのあるテーブル席が有難いです。

  • 席のみの予約
    妊娠後期になるといつ陣痛がくるか不安で先の予定を入れるのに消極的になります。特にキャンセル料の発生するコース料理を予約するような飲み会は全て欠席にしていました。ふらっと参加できるスタイルが有難いです。