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【出産レポ4】東大病院での無痛分娩 ~ 出産当日

2019年に東京大学医学部付属病院で出産した体験談の記録です。

 

DAY2 --- 入院翌日に出産

6:00 Day1に子宮口を開く措置をしていたおかげで子宮口3cmに。

6:30 NST

8:00 陣痛促進剤投与開始

8:15 朝食

9:00 次第に痛みが強くなる。この辺りから記憶が曖昧

お昼過ぎに出産!!!出産後2時間は分娩室で安静に。昼食が運ばれましたが箸をもつなんて無理なので旦那に食べてもらいました。自分はウィダーで体力補給。ウィダーはまじで必須。

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陣痛促進剤の効きがいい体質だったのか、促進剤投与後はすぐにお産が進みました。

しかし予想外のアクシデント。医師が想定していたよりも早くお産が進んだ(=安産中の安産だった)ため、麻酔科医の到着が間に合わず、無痛分娩ができませんでした。

 

「平日の日中だったのに・・・無痛のために大学病院を選んだのに・・・」という残念な気持ちがない訳ではないですが、自然分娩で健康に生まれてくれたこどもには感謝の気持ちしかないです。助産師さんのサポートのお陰で麻酔なしで出産を乗り切れました。

出産時のリソースは潤沢らしく、分娩中は常に3~5人のスタッフ(医師・助産師・看護師)の方がついていてくださりました。小さなクリニックでは産科医が麻酔操作をしながら分娩介助することもあるそうですが、専門の麻酔科医がいて、いざという時のスタッフも潤沢で、ここはさすがの安心感でした。

 

ちなみに無痛分娩ができなかった場合、無痛分娩費用の12~15万円はかかりません。ただし、麻酔効果が出現する前に分娩または帝王切開が決定し、薬剤投与を中止した場合(薬剤投与を行わなかった場合を含む) は、処置料として 5万円のみ加算されるそうです。今回はカテーテルの挿入もしていないので0円でした。