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【出産レポ3】東大病院での無痛分娩 ~ 入院当日

2019年に東京大学医学部付属病院で出産した記録です。

 
入院当日

出産後しばらくは外食できなくなるので、上野公園でランチを食べました。上野公園内のパークサイドカフェが10時から営業しておりテラス席で外の空気を吸いながらご飯が食べられたのでとてもよかったです。

パークサイドカフェ (PARK SIDE CAFE) - 上野/洋食 [食べログ]

 

平日13時~入院予定でしたが手続きに30分ほどかかるので12:30に病院へ。

 

東大病院の入院棟の1階で受付をします。入院時必要な書類もここで提出します。私が手続きした際は幸い待っているのが1名のみで10分ほどで手続きしましたが、日によっては30分近くかかるそうです。

 

入院手続きを済ませたら産科病棟へ。ナースセンターで「本日入院するものですが・・」と伝えたところ「えっ?!確認しますね」としばらく待たされ不安になりました。その日に入院する人なんて数名しかいないはずなのですが・・・その後ベテランっぽい看護師の方が来てくださって陣痛室に通されました。

 

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東大病院の入院棟は4人部屋が基本、差額料金を支払うことで半個室や個室にグレードアップすることができます。しかし陣痛室は全て個室です。なので計画入院の場合、入院当日は全員個室でゆっくり過ごすことができます。

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他の病院の陣痛室を知らないので何とも言えませんが、窓がないのであまり明るい気持ちにはなりません(笑)が、清潔感はありました。シャンプーなどのアメニティはないため自分で用意します。ドライヤーはナースステーションで借りることができました。

 

Day1 --- 入院後の流れ (※)

13:00 陣痛室入室

13:45 ~ 14:15 NST

15:00 ~18:00 シャワーを浴びてのんびり

18:00 夕食

20:00 看護師さんの検診(心拍確認)

21:00 医師の内診 

22:30 子宮口拡張措置

23:15 NST

23:45 抗生物質点滴開始

0:30 就寝

 

(※) 上記スケジュールはあくまでも私の場合で、当日の急患次第でかなり変動します。

本来であれば当日の夕方に医師の内診を受けられるそうなのですが、この日は急患が相次ぎ待てど暮らせど先生は現れず・・・結局内診ができたのは22時すぎでした。ここで子宮口拡張措置は明日にしましょうと提案されましたが、先生にお願いして当日中にバルーンの挿入をしてもらったため就寝は24時を過ぎました。

バルーン挿入措置を当日にしてもらうようお願いしたのは理由があります。

  • 初産は陣痛時間が長引くことが多く、朝に陣痛促進剤の投与を開始しても17時までに生まれる確率は半分以下
  • 分娩が夜間になると出産費用が加算される
  • 万が一、出産がDay3になると旦那が立ち会えない

「できれば入院翌日 (=Day2) の日中に出産したい!Day2の朝に陣痛促進剤投与を開始するためには子宮口はDay1中に開かせたい!」と思っていました。

 

ちなみに東大病院の分娩介助料は以下の通り。分娩が17時を過ぎると8万円も追加に!コントロールできることではないですが、できれば平日の日中に生まれてほしい・・・           

区分
分娩終了時刻
料金
平日
午前8時30分から午後5時までの間
460,000円
診療時間外及び土曜日、休日
午後5時(土曜日、休日にあっては午前8時30分)から午後10時までの間及び午前6時から午前8時30分までの間
540,000円
深夜
午後10時から午前6時までの間
560,000円

 

幸い子宮口が自然に2cmまで開いていたので、ラミナリアではなくバルーン挿入になりました。子宮口が2cm以下の場合はラミナリアになるとのことでした。

点滴を刺したまま就寝。

 

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入院までの記事はこちらから 

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