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【出産レポ2】東大病院での無痛分娩 ~ 入院日決定

2019年、東京大学医学部付属病院での出産体験談。前回の話はこちら。

 

www.chokin.tokyo

 

入院日が決まるまで

東大病院では、無痛(和痛)分娩ができるのは平日の日中だけなので、基本的には無痛(和痛)分娩を希望する人は全員計画分娩になります。

(実際には大病院で麻酔科医も常駐しているため、時間外に陣痛がきてしまっても8~9割は和痛分娩できるそうです。)

外部の麻酔科医を呼ぶ小さな産科病院の場合は予定日よりも前に(=陣痛が来てしまう前に)入院することが多いようですが、東大病院の場合は予定日直前まで自然に子宮口が開いてくるのを待ってくれました。

私の場合は出産予定日の2日前に入院日が決まり、入院日は出産予定日の3日後でした。

 

入院日が決まったら

東大病院では医者の診察の後に相談ごとがあれば看護師・助産師さんのいる部屋で話を聞いてもらうことができます。希望があればなので、診察のあとスルーして帰宅することもできます。

医者に入院日を告げられたら看護師さんに声をかけると入院日の注意点を書いた紙がもらえるので、これを受け取っておくと安心です。なぜならば、東大病院では会計時に次の予約時間がプリントされた紙を受け取ることができますが、入院日は診察予約ではないので次回予約が空白になってしまいます。なので、ダブルチェックの意味をかねて、入院日の案内に入院日を書いて受け取っておいた方が安心です。

 

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