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【出産レポ1】東大病院での無痛出産 ~ 和痛分娩クラス

東京大学医学部付属病院での出産について、費用や出産までの流れ、妊婦検診についてなど、他の方の参考になればと思い記事にまとめます。

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東大病院は「計画和痛分娩」

東大病院では「無痛分娩」を「和痛分娩」と呼んでいます。先生に確認したところ、、無痛分娩であっても痛みが完全にとれる訳ではないことを正しく妊婦さんに認識してもらうためだそうです。なので他の病院の「無痛分娩」と比較して麻酔の量が少ないという訳ではないそうです。

また、24時間麻酔医が確保できる訳ではないため、和痛分娩希望の場合は事前に出産予定日を決めて計画入院する、計画分娩になります。日本国内で24時間無痛分娩対応している病院は非常に少なく、東大病院の近隣では順天堂大学が対応しています。

しかし順天堂大学は無痛分娩希望者が非常に多く、受け入れ分娩数を制限しているので、妊娠が分かったらなるべく早いタイミングで分娩予約をとる必要があります。

和通分娩クラスの受講

和痛分娩を希望する人は妊娠37週までに和痛分娩クラスの受講が必須です。クラスを受けて同意書を提出していても、直前にやっぱり自然分娩がいい!と思った場合は麻酔を使わず自然分娩にすることもできるため、迷っている方は受講した方がいいです。

<日時> 毎月第3水曜日 16時00 分~(受付15時30分~)※途中入室不可
<場所> 中央診療棟Ⅱ期棟 3階ラウンジ
<受講料> 2,000 円(税別)

両親学級の受講

東大病院の両親学級は有料で5,000円(税別)がかかります。

多くの市町村区で無料の両親学級を開催しているので割高に感じますが、入院棟や分娩室の見学も含まれているので、お産のイメージをしっかりもっておきたい方は受講した方がいいかもしれません。私は東大病院の両親学級は受講しませんでした。

 

 

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