20代アラサー×プレママの家計簿

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【暮らし】夫婦仲良しでいるために気を付けていること

同棲・結婚を経て、資産形成って二人三脚だなあとしみじみ思います。

生活費はもちろん、今後の教育資金や老後資金は2人で一緒に貯めていきます。

共働きで同じくらいの収入があるのですが片方だけが節約してると疲れてしまいます。

夫婦で着実に資産形成していくためには、目線を合わせてお互いに無理のない範囲で努力していく必要があると思っています。

そのために我が家で気を付けていることをまとめてみました。

 

1. 意識して感謝を伝える

我が家では家事の当番制をおいていません。都度気づいた方がやります。お皿を洗ってくれたとき、ごみを出してくれたとき、小さなことでも必ず感謝を伝えます。

これを怠ると 「家でご飯をつくるのが面倒になる」→「外食が増える」→「支出が増える」ということが起こります。

楽しく美味しくおうちごはんを楽しむのはとっても大切。

 

2. 家計をお互いに見える化する

我が家ではお財布は別で、お互いに毎月15万円を生活費として共通口座に振り込んでいます。それ以外の収入については原則各自の自由で使うことができます。

しかしお財布を別にするとついつい収支に対する意識が甘くなりがちです。また、お互いにこのくらいは貯金していると思ったのに・・ということにもなりかねません。

なのでMoney forwardアプリを使って、各自の口座やクレジットカードの利用明細をすべてオープンにしています。お互い自由さを担保しながら、家計全体の見える化を図り風通しをよくしています。

 

3. 大きな買い物は一緒に。相手の欲しいものを否定しない

家具や観葉植物など大き目の買い物は必ず一緒に行きます。

ここで気を付けるのは、相手が欲しいと言って自分が不要だなと思ったときに相手の欲しいものを否定しないこと。

夫婦といえど他人です。自分にとってわくわくするものでも相手にとってそうであるとは限りません。ここで相手の欲しいものを否定してしまうと、次から相談されなくなってしまいます。

なんでも肯定する訳ではありませんが、相手が欲しいものにちょっと自分の意見を反映してもらうことでお互いに気持ちの良い買い物ができます。

我が家の場合、旦那が一人掛けソファーが欲しいと主張、私としては今の椅子で十分かなと思いましたが、少しコンパクトなものにしてもらって購入しました。今ではインテリアにもなじんでとても気に入っています。

 

これからも夫婦仲良く、二人三脚で生活していきたいと思います♩

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