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【妊娠×保活】保育園を探せる保活webサービス&アプリ 5選

出産前ですが、保育園探しを始めています。

私が住む区は保育園の激戦区、共働きフルタイムでも1/3の世帯は保育園に全落ちします。点数次第なので自由に選べる訳ではないのですが、5年近く預かっていただくことになるのできちんと自分の目で見て、納得のいくところにお願いしたいと思っています。そこで近隣の保育園見学をスタートしました。

保育園を探せるサービスをまとめたので参考になると嬉しいです。

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1. まずは基本を押さえる!区のHPと配布中の保育園案内(令和2年度版)を確認

まず認可・認可外に限らず、保育園の一覧は区のHPや保育園申込の案内(9~10月に配布開始が多い)で保育園の一覧が確認できます。区役所や出張所、近所の認可保育園でも配布しているので一度確認してみてください。

 

ただし区の公開している情報は、めちゃくちゃ見づらいし探しにくいのです。地図で配布している区もありますが、ひどいところだと保育園名と住所の一覧(しかもPDFファイル)のみ公開しているところもあります。住所をみてぱっと「うちから徒歩8分のところだな・・・」と分かる人はどれだけいるのでしょうか。

 

そこで保育園探しのための保活サービスを使うことになります。基本は以下に紹介する保育園探しサービスを使って候補を絞り込み、最後に抜け漏れがないかW checkで区の情報を使うのが良いと思います。

 

2. 保育年齢・園庭有無などの条件で絞り込める!ママスタ保活

保育園情報をGoogleマップで表示できるwebサービスはたくさんありますが、「ママスタ」は保育年齢や園庭の有無など条件で絞り込むことができる数少ないサービスです。

 

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ママスタ保活の条件検索画面

0歳で預けたい人の場合、1歳からしか受け入れていない保育園は対象外になるので、効率的に絞り込むことができます。

hokatsu.mamastar.jp

 

3. おそらく唯一のスマホアプリ!家からの徒歩分数で探せる「きっと」

探した限りwebでの保育園検索サービスは数あれど、スマホにアプリとしてDLできるタイプのサービスはこれが唯一だと思います。自宅の場所にピンを立てることで、周囲の保育園への徒歩分数が表示できます。

実際に保活に苦労したエンジニアのお父さんが作成されたそうです。

no-waiting.tokyo

 

4. 情報の網羅性は断トツ!東京都福祉保健局公式の保活サービス「こぽる」

「ママスタ」や「きっと」のようなサービスでは実はすべての保育園は掲載できていません。定期的に保育園情報はアップデートされているものの、現在多くの区で多くの保育園が新規に開設されており、情報のアップデートが追いついていないようです。

そこで安心なのが東京都福祉保健局が公式サービスとして公開している保活サービス「こぽる」です。条件で絞り込んだり自宅からの徒歩分数を確認することはできませんが、開設したばかりの新設園情報もしっかり掲載されているので安心です。

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こぽる

左上の「探す」ボタン>住所を入力>半径kmを指定することで絞り込みが可能です。

トップページ|とうきょう子供・子育て施設ポータルこぽる

 

5. 月額825円の有料保育園検索サービス「日経DUAL」

こちらは有料ですが、保育開始時間、アレルギー対応の有無など「ママスタ」よりも少し細かい条件で絞り込むことができます。初月無料なので1か月だけ登録してみて一気にリストアップするには便利です。また、有料会員は日経WOMANなどの雑誌を読むことができるので、普段から購読されている方は登録しても良いと思います。

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また、こちらは千葉・埼玉・神奈川といった東京近隣県に加えて大阪も検索対象範囲内となっているのも特徴です。

dual.nikkei.com

 

保育園は入園申込前に必ず見学を!

知人に高い入園料を払ってインターナショナルプリスクールに息子を入学させたものの、実際に入園してみると外遊びの時間が全く確保されていなかったり、HPの説明内容と違うところが多く3か月で退園させたそうです。

一度見学に行っただけですべてが分かる訳ではありませんが、その園の雰囲気や清潔感はHPでは分からないので必ず確認した方がいいです。

Google mapの口コミなども、希望する園の倍率を下げたくてわざと悪い口コミをかく人もいるためアテにしないほうがいいです。

 

もっと多くの人がストレスなく保育園にアクセスできる環境になりますように。

 

 

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