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【妊娠×暮らし】妊娠前に確実にやっておいてよかった5つのこと

妊娠が判明してできないことも増えてきました。

29歳アラサー総合職OLが妊娠判明前にやっておいてよかった / やっておけばよかったと思うことをまとめて残しておきたいと思います。

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1. 全身脱毛

妊娠中は肌が敏感になるため脱毛クリニックでの施術を受けることができなくなります。私は一度全身医療脱毛を終えていて、結婚式に向けて脇を追加したところで妊娠が判明しました。脇を完璧に仕上げることができませんでしたが、全身を終わらせておいて本当によかったと思います。

アラサーになって海やプールへ遊びに行く機会は減りましたが、マタニティヨガやマタニティスイミングをやるときにもムダ毛は気になると思うので、全身やっておいて本当によかったです。

私が通ったのは全身5回 189,000円(税別)のコースでした。

【レジクリ】医療レーザー脱毛・全身脱毛ならレジーナクリニック

 
2. 風疹の抗体検査と予防接種

妊娠中に風疹にかかると赤ちゃんに障害が残る可能性があります。妊娠後は予防接種ができなくなるので、妊娠前に自身の抗体検査と、抗体がなかった場合は予防接種を済ませておく必要があります。

zexy.net

しかも東京都内であればほとんどの地域で抗体検査は無料、予防接種も23区はほとんど無料 or 一部負担のみで実施することができます。

>> 風しん抗体検査・予防接種実施区市町村一覧 (2019年5月時点)(PDF:259KB)

 

私は去年出産した義姉が「妊娠を考えているならすぐに行った方がいいよ」と教えてくれたので妊娠する1か月前に抗体検査を終えていました(抗体があったため予防接種は実施せずでした)。もし妊娠後に検査をして抗体がなかったら妊娠中ずっとすごく不安だったと思います。

 
3. 医療保険の見直し

妊娠中は多くの医療保険で加入制限があります。例えば妊娠が判明してから医療保険に加入した場合、その妊娠中の疾病に対しては保険金の支払い対象外になってしまったりします。

通常の妊娠・出産は保険対象外ですが、帝王切開になった場合などは保険金が下りるので妊娠を考えていて将来的には保険が必要かな、と思っている人は検討してもよいと思います。

 

4. 年金の追納を検討

20歳になったタイミングから国民年金の加入義務が発生しますが、大学を卒業するまでの学生期間は「学生納付特例」で支払っていない人が多いと思います。

年金はざっくり「支払った期間」×「支払った金額」が重要なのですが、この学生納付特例期間は「支払った期間にはカウントするけど支払った金額にはカウントされない」ことになっています。

www.sankei.com

将来年金を多くもらいたい場合は学生期間に収めていなかった分の年金を「追納」という形で支払う必要があるのですが、追納は控除の対象になります。

出産前後は産休や育休で所得が大きく下がるので、追納するのであれば妊娠する前に検討しておいた方がベターだと思いました。

 

5. 飛行時間の長い場所・感染症の恐れがある場所への旅行

妊娠しても安定期であれば飛行機に乗ることができますので、近場の旅行は意外と行くことができます。

ただし妊娠中は血流が悪くなるのを避けるため長時間同じ姿勢をとることができません。また、健康な人であればちょっと熱がでる程度で問題がない感染症も、妊婦がかかると胎児に障害が残ってしまう可能性があります。

感染症の恐れがあるタイ・マレーシアなどのアジア圏やフライト時間の長いヨーロッパは妊娠する前に満喫しておいた方が絶対いいです。

 

 

以上「妊娠前にやっておけばよかったこと」でした。

 

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www.chokin.tokyo

 

 

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