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プレママが必ず知っておきたい社会保険制度に関する9の事実

社会保険について調べていると本当に知らないことがたくさん。

プレママの方・今後妊娠や出産を検討している女性に知ってほしいことを箇条書きでまとめました。

法律は毎年変更されるので詳細は社労士事務所に問い合わせるなど各自で確認が必要ですが、自分の場合大丈夫かな?と確認するチェックリストとして活用してもらえたらうれしいです。

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プレママ・プレパパが知っておきたい社会保険料に関する8の事実

  1. 産前休暇は出産前42日、産後休暇は出産後58日
    産前休暇は任意、産後休暇は法律で取得が義務付けられている
    (ただし医者の許可があれば42日に短縮可能)
  2. 予定日よりも出産日が遅くなった場合は産前休暇を出産日まで延長できる
  3. 育児休業は子が1歳になる前日まで。半年+半年で最長2年まで延長できる
    (育児休業給付金も支給される)
  4. 産休・育休の開始月から社会保険料(厚生年金・健康保険)は免除される
  5. 社会保険料免除に日割りの概念はないので、月末で休暇を取得していればその月の保険料は免除される(男性の育休は月初ではなく月末開始にすべし)
  6. 産前休暇・産後休暇は「出産手当金」として給与の67%、
    育児休業(180日まで)は給与の67%、育児休業(180日経過後)は給与の50%が「育児休業給付金」として支給される
  7. 育児休業給付金(産後8週間経過後に雇用保険から支給)は上限がある
  8. 産前休暇中に有給を取得したとしても社会保険料は免除される
  9. パパママ育休プラスとして、夫婦両方で育休を取得する場合は原則子どもが1歳になるまでの育児休業期間を1歳2ヶ月までに延長できる

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本当に知らないことがたくさんあって震えます。特に8番とかね、うまく有給消化を使いたいプレママには必須知識。

育児休業給付金の上限については以前記事にまとめました。

 

misakoxxx.hatenablog.com

 

他のトピックについても時間が許すタイミングでまとめていきたいと思います。

働いているワーママの場合、産前休暇を出すときにはきっと仕事と体のメンテナンス・引継ぎなどで超絶忙しいと思うのでなるべく事前に勉強しておくのがベストだなと思いました。

 

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