20代アラサー×プレママの家計簿

お金のかからない東京の愉しみ方、節約、ライフプランニング

MENU

【妊娠×お金】都内 無痛分娩の出産費用

マタニティに関わるお金の話。

f:id:misakoxxx:20190821193831j:plain

出産は自由診療なので、基本的には各病院が自由に費用を決めることができる。

健康保険組合からは出産育児一時金として42万円が支給されるので、自己負担はそこまで大きくならないことが一般的。出産費用が安い病院では42万円以下で出産でき、その場合は差額を健康保険組合へ請求可能である。

 -------

出産費用は健康保険組合からの補助があるとはいえ決して安くない金額です。出産する病院を決める際に、家からの通いやすさや口コミはもちろん重要ですが、都内在住の方であれば家から30分以内に複数の産院があって選択に悩むこともしばしばあると思います。

 

いくつかの病院に問い合わせをしてみました。

 

都内の個人産婦人科A

入院は全室個室。出産費用は65万円、無痛分娩の場合は+15万円。

 

都内の大学病院B

入院は個室 / 4人部屋。出産費用は4人部屋で64万円~68万円、個室で76万円~80万円。無痛分娩は+10万円。

 

無痛分娩にした場合トータルで80~90万円はかかりそうです。

おおよその傾向として、大学病院の方が個人病院よりも費用が高くなるそうです。

 

実際に大学病院で働いている産婦人科の先生と話してみたところ、高齢社会で医療費の財源が圧迫され、総合病院は保険診療の赤字分を補填するために自由診療で利益をとるようになっているそうです。その産婦人科の先生が働いている総合病院では出産費用がここ2年で15万円ほど値上げされたとか。

高齢社会を支えるために人口を増やさなければならないのに、その負担のしわ寄せが出産の現場にまで及んでいるとは。

 

有名病院の出産費用についても問い合わせてみたのでまた更新したいと思います。