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週末の過ごし方|六本木の入場料有料書店「文喫」を訪問してみた

土曜日の昼間、六本木にある入場料が有料の書店を訪問してみました。

7/17放送のWBS (ワールドビジネスサテライト) でも紹介されていた、文喫というお店です。

なんとこちら、書籍を販売している書店でありながら1,620円(税込)の入場料がかかります。

bunkitsu.jp

さすがに有料なだけあってサービスも充実していて、コーヒー・煎茶はおかわり自由で飲み放題。よくある漫画喫茶的な感じではなくて、カフェに近いおしゃれな雰囲気です。

滞在時間に制限はありませんが、途中退出は不可です。ただし、店内のカフェにはスイーツだけでなくカレーライスなどのメニューもあるため、朝から夜まで快適に過ごすことも可能です。

 

「本と出会うための本屋」をコンセプトとしており、なんと同じ本は一冊も並んでいないそうです。コンセプトごとに本が積まれており、一冊を手に取ると同じジャンルの別の書籍が後ろに並んでいるというスタイル。本好きにはたまらないかもしれません。

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実は私は週末に暇な時間があれば本屋に通う読書好きなのですが、

半日過ごしてみた感想は以下でした。

  • 魅力的な本がたくさん並んでいるものの入場料1,620円はうーん、やっぱり高かったです。様々な書籍にめくるように出会えるのですが、結局自分の好きな雰囲気・ジャンルの書籍を手に取ってしまい、+αの価値が感じられませんでした。
    ただしこれは私の嗜好の問題であって、意識的に自分が普段手に取らないようなジャンルの書籍を選ぶことで価値は高まるように思います。

  • カフェラテ派の自分としては、ブラックコーヒーだけでなく、カフェラテも飲み放題になれば絶対通いたいと思いました。

  • 昼前には入場すべし。座席数は思ったより少なく、選書スペースは朝10時前、午後にはその他の背もたれ付の席はほぼ埋まってしまいます。午後に2人以上のグループで行くと背もたれのない丸椅子に座るしかないのですが、ここで2時間以上過ごすのは辛そう。午前中に訪問すれば、席の心配はなさそうです。

  • 選書スペースはPCを開いている人も多い。
    free wifi、フリードリンクが整っているので、書店ではなく駅近のコワーキングスペースとして捉えるのであればコスパは非常に良い

店内の選書スペース

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1Fの受付前のスペースは入場料無料で入ることができて、おしゃれな書籍が並んでいるので六本木で時間のある時に少し覗いてみる分には楽しいかもしれません。

本好きとしてはこのようにコンセプトの確立したユニークな書店が増えるのは非常に嬉しいです。今後も気になるお店は訪問レポを書きたいと思います。

 

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