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妊婦におすすめの海外旅行保険|必要な保障を1円でも安く

ご無沙汰してます、misakoです。

 

GWは海外旅行に出かけるのですが、一緒に行く友人がまさかの妊娠。体調は良好なようなので、旅行はキャンセルせず実行することになったのですが、友達を手伝って妊婦も入れる海外旅行保険についてがっつり調べてみました。

GW前ということもあって他の方の役にも立つのではと思い、番外編としてポストしておきます。

 

妊婦はいつまで海外旅行にいくことができるのか?

多くのサイトで紹介されていますが、基本的に妊婦の海外旅行はあまり推奨できません。慣れない環境や食事で体調を崩した場合に飲める薬に制限があったり、胎児に影響のある感染病を患う可能性があるためです。

しかしそれでも行きたい!という場合には22週までは日本の海外旅行保険に加入することができます。

 

クレジットカードの海外旅行保険ではダメなの?

クレジットカードの旅行保険ではダメです。なぜなら海外旅行保険では妊娠に起因する治療・医療機関受診費用は保険保障の対象外となっているためです。ですので、海外でお腹が張る、出血があった、発熱したなどの症状で医療機関を受診したとして、もしそれらが妊娠に関わる症状と判断された場合、保険金を受けとることができません。

なので、「妊娠初期の症状に対する保険金支払責任の変更に関する特約」付帯保険に必ず加入する必要があります。

 

「妊娠初期の症状に対する保険金支払責任の変更に関する特約」とは?

通常は保証適用範囲外の妊娠に起因する症状に対する費用をカバーしてくれる特約です。ただし妊娠22週までの妊婦さんが31日以内の旅行をする場合に限ります。22週目以降の妊婦さんをカバーする保険は日本では提供されていないので、海外の旅行保険を探す必要があります。

 

おすすめの旅行保険会社は?

妊娠初期の症状をカバーする特約を提供しているのはAIGとたびほの2社ですが、おすすめはたびほ一択です。

tabiho.jp

なぜならAIGはパッケージ型でけがや治療だけでなく携行品損害なども含んだAlll-inでの契約になりますが、たびほでは必要な項目に絞って契約が可能だからです。妊婦さんに必要なのは、旅行先で万が一医療機関を受診した際の費用となる治療救護保障に絞って契約が可能です。携行品保障(例えば旅先でカメラが壊れてしまった場合などの修理費用が保証される)は妊娠に関係がないので、クレジットカードの保険で賄いましょう。

例えば1週間のハワイ旅行の場合、治療救護保障に絞れば2,060円で保険加入が可能です。一方、AIGで同じ期間のパッケージ保険に入ると3~4倍ほど値段の値段になります。

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「妊娠初期の症状に対する保険金支払責任の変更に関する特約」が付帯されるのは上記の治療・救護費用です。ここをしっかりと補償しましょう。

 

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