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簡単10分、ほったらかし運用のための確定拠出年金の選び方

こんばんは、今日は企業型確定拠出年金 (401k) の選び方についてです。

なんとなくやっている人、よく分からなくてやっていない人も多いと思いますが、確定拠出年金は税金の優遇もあってお得なので、自費留学を予定しているなど直近に支出を控えている人以外は絶対にやった方がいいです。私は年に一度見直す程度のほったらかし運用で投資しています。

 

確定拠出年金の細かいメリットなどは記事も多く出ているので、今回は投資配分の決め方についてご紹介します。決めるべきことはたったの3つ。

  1. 投資割合
  2. 加入者拠出金額
  3. 商品選定

投資割合は?

毎月拠出する金額のうち、何割を投資に回すかを決めます。残りは基本的に元本保証の商品を購入することになります。私の場合はまだ定年まで時間もあるので積極的に、投資割合は100%にしています。子供なしアラサー世代は基本的に100%で問題ないと思っています。

加入者拠出金額

勤め先の会社が毎月負担してくれる掛け金に上乗せして自分で拠出する金額を決めます。こちらも所得税などが控除されるのでなるべく多く掛けたいところですが、60歳まで引き出すことができないので無理のない範囲で。一度決めた加入者拠出金額も年に1度見直したり停止することができます。

私の場合は会社の拠出額2.75万円に対して、無理のない範囲で、月1万円を自己拠出で上乗せしています。

商品選択

購入する商品を選択します。なにやら難しい説明文が並んでここで挫折する人も多いかもしれません。しかし以下のポイント3つを押さえておけば一瞬です。

確定拠出年金の商品選択の方法

  1. 国内株式 25%、国内債券30%、海外株式30%、外国債券15%を組み合わせる
  2. パッシブ型(経済指標に連動した運用成績を目指す保守的な運用方法)を選ぶ
  3. 手数料は必ず1%以下

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    商品一覧の例
    以上の3つの条件で考えると、ほとんど悩みなく投資商品を決められると思います。意外と1.5%を超える手数料を取られる商品の多さにびっくりしますが、一瞬で選択肢から除外します。
    アクティブ運用は調子が良い時の利益幅はパッシブ型よりももちろん大きいのですが、度々見直しが必要になるので、あまり投資に関する情報収集に時間を割きたくないほったらかし派は避けるのが賢明です。

現状平均して年間約8%の運用益が出ています。資産残高が80万円ほどなので侮れない金額です。こまめな見直しを前提にアクティブ型などを取り入れれば10%以上の運用益も目指せると思いますが、ほったらかすだけででる利益としては悪くないのではないでしょうか。

 

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